【とやま まちづくり市民討議会2017 開催の御礼】

6月24日(土)~25日(日)の2日間に亘り、富山市と富山青年会議所の共同主催事業であります「とやま まちづくり市民討議会2017」を株式会社まちづくりとやま様にて開催させていただきました。

18歳から79歳までの富山市民25名にご参加いただき、富山に住んでいて普段から不便に感じていることや、まちづくりに必要だと思うことについて意見を出し合っていただきました。


一般参加者からは「公共交通機関の整備が進んでいる一方で、バスの料金は高い」「家族連れの多くは郊外のショッピングセンターに出かけてしまうため、中心部の商店街は寂しい」などといった意見が出されました。

また、「公共交通機関の割引サービスを充実させてほしい」「中心部で魅力的なイベントを開いたり、若者が遊べる娯楽施設を増やしたりしてはどうか」などといったご提案もいただきました。

2019年秋頃に全国大会富山大会を控えている私たち富山青年会議所ですが、今回の市民討議会でいただいた意見を今後の取り組みに活かすと共に、何とか市の政策に取り入れていただけるよう、市や行政に働きかけていきたいと考えています。

この市民討議会が、市民一人ひとりにまちづくりを考えていただく機会になったならば幸いです。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

※最後の画像は先日NHKニュースで放送されたもので、本事業を担当した65周年記念特別委員会の渡辺誠一委員長(渡辺工業株式会社)です。

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